【凡作】無能の中の無能王子 -スキル【無能】を授かりましたが、周りの女性は【傾国】【傾城】【奸婦】【毒婦】【悪婦】【妖婦】とかです。え、追放? 結構街に食い込んでたけど……まあ大丈夫か‐

ハイファンタジー
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無能の中の無能王子 -スキル【無能】を授かりましたが、周りの女性は【傾国】【傾城】【奸婦】【毒婦】【悪婦】【妖婦】とかです。え、追放? 結構街に食い込んでたけど……まあ大丈夫か‐

作品傾向

主人公最強度:★★★★☆
テンポの良さ:★★★★☆
 内容の濃さ:★☆☆☆☆
  恋愛要素:★★★☆☆
 キャラ魅力:★☆☆☆☆
備考:週間ポイントランキング14位

あらすじ

スキルとは才能であり称号であり力であった。にも関わらずスキル【無能】が発現した第三王子ジェイクはつまり、無能であり無能であり無能と烙印されたのだ。そんな存在を父王が、兄達が許すはずもなく疎まれ王宮から追放されてしまう。一方で忌み嫌われるスキルもある。それが国を亡ぼす【傾国】【傾城】、男を惑わす【奸婦】【毒婦】【悪婦】【妖婦】などである。彼らが交わる時、国は滅びの道をひた走るのだろうか。そしてついに王都からすらも追放される無能王子と亡国を招く女達……だが……そもそも……世界は耐えられるのだろうか。世界を亡ぼすスキル【無能】の力に。

https://ncode.syosetu.com/n6513hp/より引用

感想

【ストーリー】
主人公が無能なのではなく、主人公に危害を加えようとするものを無能にする能力なので周りが勝手に自滅していきます。といった感じのお話し。
主人公に集まってくるヒロインも、メリットデメリット併せ持つ能力を持つが、これまた主人公の無能スキルでデメリットだけを無効化するらしい。

発想自体は面白く、それ故に発想以外は雑に尽きるのが惜しい作品。

【文章力】
読めなくはないが、まれに違和感のある文章もある。

【世界観・キャラクター】
序盤のストーリーの進みが余りにも早く、次から次へとヒロインが追加されていく。
正直、世界観の描写もキャラの描写も全く足りていないように感じる。
ただ、文量的にはまだ序盤も序盤なので、これから追加されていくのかもされない・・・。

小説家になろう作品ページより引用

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